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俺達にとって一番嬉しいことはサンフレッチェの勝利。
どんなに良い試合であっても敗戦は心底悔しい。
その為に…
「時には厳しく。時には優しく。どんな時でもサンフレッチェの勝利の為に」
声と手拍子、ブーイングを基本とし、ある特定の選手だけを応援することはしない。
俺達の憎むべき敵クラブとその「応援団」達には容赦無くブーイングを浴びせ、
心の底から愛するサンフレッチェ広島の選手達の素晴らしいプレイには暖かい声援と惜しみない拍手を。
しかし、つまらないミスや気持ちの見えないプレイに対しては
「俺達が心から誇りを持てるような選手、そしてチームになって欲しい」
という思いを込めて、愛あるブーイングを。
時には不甲斐無いチームに対して過激な行動を取ることもある。
もちろん、非難の声があることも重々承知している。
だけどその行動は愛するクラブに強くなって欲しい一心からなんだ。
国内からアジア、そして世界に通ずるクラブになるために。
ホームのみならず、アウェイでも必ず俺達はそこに居る。
それが“ULTRA'HIROSHIMA BAD BOYS スタイル”だ。
1993年、Jリーグ開幕当時に活動していたサポーターチーム
「廣島聖火台下熱狂的応援軍団」内の数名により発足。
1994年2ndステージ、ピッチ全体を見渡せ、試合の流れに沿った応援ができる場所であるB6ゲート上に
BAD BOYSと意を同じくするサポーターチーム「サンフレッチェクラブ岡山」と共に活動場所を移す。
2006年現在、約50名のメンバーによって構成され、
B6ゲートの上下を挟み込む形でサンフレッチェをサポートしている。